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株価指数CFDの仕組みと魅力

配当や金利の相当額が発生する!

配当相当額

買いポジションを保有している場合、株価指数の構成銘柄に配当があれば、株価指数ベースでの配当相当額が付与されます。売りポジションの場合は同額を支払います。

ちなみに個別株の場合は、権利確定日に株を持っていれば配当をもらえますが、配当を受け取るまで数ヶ月かかることもあります。くりっく株365の株価指数は、権利確定日に買いポジションを持っていれば配当相当額を受け取ることができ、権利付き最終日の翌取引日に付与されます。このスピードも魅力です。

年間複数回、配当相当額が受け取れます!

株価指数を構成する銘柄の決算月は3月に限らず(8月決算、12月決算など)、また月末締めとも限らないので、配当相当額は年間複数回発生します。特に欧米では、決算月および締め日が企業毎にバラバラなので、配当相当額はより多数回に渡って発生します。

過去実績からの2017年配当予想値(回数および金額)は下記になります。
●日経225:年間12回 配当相当額合計33,254円
●NYダウ:年間81回 配当相当額合計51,049円
●FTSE100:年間50回 配当相当額合計28,442円

過去実績は配当実績ページをご覧ください(月毎にまとめています)。

※配当相当額は、予想配当に基づき金融取が算出します。

※DAX®は配当相当額が発生しません。

※株主優待は株価指数には適用されません。

金利相当額

買いポジションを保有している場合、金利相当額の支払が発生します。売りポジションの場合は同額を受け取ります。買い手にとっては資金調達額、売り手にとっては資金運用益に相当します。

配当金利相当額イメージ

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