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マーケットのプロも注目する株価指数CFDのメリット
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優位性のある取引ルールを自分のものに

ついてる仙人氏
2016/09/28(21:03)

株価指数CFD(くりっく株365)のメリットとは?

「くりっく株365」には、個別銘柄と比べると「銘柄選択の必要がない」「ほぼ24時間取引ができる」等、多くのメリットがあります。その中でも最大のメリットは大きなレバレッジが効くということです。NYダウでは約50倍のレバレッジをかけることが可能です。
例えば株価1,000円、取引単位100株の個別銘柄を買うには10万円の資金が必要です。同じ銘柄を2,000株買うには200万円の資金が必要になります。しかし、くりっく株365のNYダウでは、200万円分を買うのには4万円程度の資金があれば良いのです。
レバレッジが効くというメリットは、少ない資金で大きな投資ができることだと多くのトレーダーは考えます。しかし、最大のメリットは、少ない金額で大きな投資ができるということではないのです。小さい利幅でも目標(の利益)を達成することができるということなのです。

投資資金100万円で1年間の利益目標を2倍の100万円にしたとします。
個別銘柄で一度の売買では1,000円の株を1,000株買って、その後2,000円で売却ということです。株価が倍にならなければ目標達成できません。しかし、1年で倍になる銘柄はそう多くありません。
では、短期売買を繰り返して利益を得るデイトレの場合を考えてみましょう。個別銘柄の場合1日に5%も上昇すればよく動いたと言えます。
半分の2.5%の利益が得られるとすれば1,000円の株の場合25円の利益ということになります。1,000株で25,000円の利益です。

<勝率60%と仮定すると、年間200回のトレードで100万円の利益を得ることは可能です。> 
●勝トレード(+) 200×60%=120 120×25,000円=3,000,000円
●負トレード(-) 200×40%=80  80×25,000円=2,000,000円
●差引       3,000,000円-2,000,000円=1,000,000円

 

「くりっく株365」NYダウであれば1日に0.5%程度の値幅があります。個別銘柄と比べると狭い値幅ですが、ここでレバレッジが活かされるのです。50倍のレバレッジが効くというのは資金が1/50あれば取引できるということですが、別の考え方をすれば個別銘柄の1/50の値動きを利益に変えることができれば同等の利益が得られるということです。
年間50万円の利益を上げるためには個別銘柄であれば1日に2.5%の利益が必要ですが、「くりっく株365」であれば0.05%の利益でよいのです。仮に現在のNYダウが18,000ドルだとすれば0.05%である9ドルの利益で十分なのです。1日に50ドルから100ドル程度動くNYで、9ドル程度の利益を得るのはさほど難しくないのです。「くりっく株365」を使えば、投資資金100万円でも無理なく年間100万円の利益を得られる可能性があるのです。これが「くりっく株365」の最大のメリットです。

ただし、そのためには優位性のある取引ルールが不可欠です。優位性のない取引ルールで売買を行えれば、どんな投資でも100万円の資金などあっという間に無くなってしまいます。まずは優位性のある取引ルールを研究し、自分のものにしてから取引を行いましょう。

株価指数CFD(くりっく株365)の取引例

複数の時間軸でトレンドを確認し、トレンド方向へのエントリーをし、複数単位のエントリーをし、分割で利食いを行います。例えば、NYダウの場合、日足の短期上昇波動を確認し、4時間足の上昇トレンドを確認し、1時間足の上昇トレンドを確認した後、1時間足の押し目を待ち、押し目終了の可能性が高くなり、上への動きに戻る時に買います。ロスカットは直近安値を割りこんだ価格に設定し、2ドル~3ドル刻みで利食いを行い、利益を伸ばしていきます。
ちょっとテキストだけで説明するのは難しいですね。詳しくは、ブログで情報発信していますのでそちらを見てください。サイトユーザー様の参考になれば幸いです。

ついてる仙人 氏
個人投資家から絶大な支持を得る「相場塾」を主宰。その一方、ブログで、NYダウ、日経225先物、FXなどの今後の動きや売買の考え方を随時公表するなど、情報発信を行い、好評を得ている。
テクニカル分析に定評があり、長年に渡り「日経平均先物・ミニ」のカテゴリーでブログランキング1位を継続している。
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