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マーケットのプロも注目する株価指数CFDのメリット
yokoyama

日経225、NYダウを取引できることがメリット

横山利香氏
2016/08/18(11:30)

株価指数CFD(くりっく株365)のメリットとは?

株価指数CFD(くりっく株365)の商品メリットはいくつかありますが、まず日経225、NYダウと言った株価指数が取引できることだと思います。両指数とも国を代表する銘柄で構成されていますから、日米それぞれの市場そのものを取引するようなものですし、ニュース等でも簡単に価格情報等が入手できます。
次に、株価指数CFD(くりっく株365)では、日経225、NYダウともに平日8時30分〜翌朝6時(夏時間は朝5時)まで継続して取引できることです(祝日も)。今や株式市場は世界各国の要因で変動し、日本市場も欧米主要国(特に米国)の影響を受けますから、欧米市場の取引時間に日経225が取引できることはチャンスが広がります。正直、欧米時間の方が市場に大きな影響を与えるニュースやイベントが多いですし。
ちなみに、株価指数CFD(くりっく株365)の海外株価指数(NYダウ、ドイツDAX®、イギリスFTSE100)は、円建ての取引になり、基本為替リスクがありません。これもメリットですね。

株価指数CFD(くりっく株365)の海外株価指数は、最初から円建てになっています。金利・配当相当額も円建て。マーケットメイカーが為替リスクを負って円建てレートを提示するので、投資家は為替レートを気にすることなく取引できます。これ意外に知らない方が多いような。

最後に、売りからも取引できることでしょうか。株価指数(もちろん個別銘柄)は上昇もあれば下落もあります。買いだけでは、帆船が風の方向にしか進めないようなものです。一本調子の上昇相場も時にありますが当然期間は限られます。安ければ買いから、高ければ売りから、取引できることもメリットです。

株価指数CFD(くりっく株365)の取引例

株価指数CFD(くりっく株365)はメリットでも前述した通り、平日ほぼ24時間・祝日も取引(買いだけでなく売りも)できるので、期間とレンジを決めて取引することが必要だと思います。
私の場合は、まず今の価格から上昇するのか(買い)下落するのか(売り)という①方向と、ここまで行く(上昇または下落)だろうという②目標価格(利益確定)と、逆の方向でここまで行ったら③止める価格(損切り)を決めます。ここから①の方向に新規取引をし、すぐ②利益確定と③損切りの注文を入れます。
また仮に1週間と期間を決めて新規取引したものの、1週間後②③どちらにも達しなかった場合は、決済します。想定通りにならなかったので、一度終了して次の取引を考えます。想定通りにならずに、その後で結果が良くなることも少ないですから。
私は、基本的に数日から1週間程度のスウィングトレードなのでこのようなルールでトレードしています。長期で配当を狙う方の場合はまた違うと思いますけど。

横山利香 氏
国際テクニカルアナリスト連盟認定テクニカルアナリスト(CFTe)。ファイナンシャル・プランナー。相続士。株式投資や不動産投資等、資産運用や投資をテーマに執筆、講演活動、株塾等を行う。
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