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マーケットのプロも注目する株価指数CFDのメリット
yenzou

一番のメリットは取引時間の長さ!

YEN蔵(田代 岳)氏
2016/08/18(10:00)

株価指数CFD(くりっく株365)のメリットとは?

私は何と言っても、その取引時間の長さだと思います。まず株式を取引できるのは、平日朝9時から11時30分まで(前場)とお昼12時30分から15時まで(後場)です。平日の上記時間帯以外と土日・祝日は取引できません。近年、人気も出来高も高くなっている「日経平均レバレッジ」などのETF(上場投信)も同様です。
株価指数CFD(くりっく株365)なら、日経225が平日朝8時30分から翌朝6時(夏時間は翌朝5時)まで継続して、さらに祝日も取引できます。この取引時間の長さが利益追求にも、リスク回避にも効果的です。
周知の通り、今や日本の市場は日本国内の要因だけでなく、世界各国(海外)の要因に大きく左右されます。株価指数はもちろん個別株の取引においても、海外の動きを注視する必要があるのは言うまでもありません。
取引ができない商品だと、海外の動きを取引時間開始まで待たなければならず、大きなギャップから大きな損失に繋がってしまうことがあります。海外時間も取引できる株価指数CFD(クリック株365)なら、その動きを利益にも損失回避にも繋げられます。海外時間も取引できる、その取引時間の長さが一番のメリットです。
また祝日に取引できるのも実は大きなメリットです。日本は祝日が多いので。

・海外の株式市場取引時間
市場 取引時間(すべて日本時間)
ロンドン 17時〜翌1時30分  夏時間16時〜翌0時30分
ドイツ(フランクフルト等) 17時〜翌1時30分  夏時間16時〜翌0時30分
ニューヨーク 23時30分〜翌6時  夏時間22時30分〜翌5時

株価指数CFD(くりっく株365)の取引例

株価指数CFD(くりっく株365)は4つの株価指数(日経225、NYダウ、DAX®、FTSE100)を取引できます。その中でも、やはり日本の投資家が取引しやすいのは馴染みの日経225でしょうか。市場(株式も為替も)はイベントに反応して動くので、短期ならそのタイミングに取引するのも良いと思います。

・主な経済指標・イベントの時間
国/名称 発表時期 発表時間(日本時間)
日/完全失業率 月末または月初 朝8時30分
日/日銀短観 4、7、10、12月第一営業日 朝8時50分
日/日銀金融政策決定会合 年8回 11時〜15時 総裁記者会見15時30分
米/四半期GDP 1・4・7・10月の21-30日 22時30分(夏時間21時30分)
米/雇用統計 毎月第1金曜日 22時30分(夏時間21時30分)
米国/FOMC政策金利 年8回 朝4時15分(夏時間3時15分)

数ある経済指標・イベントから代表的なものの一部が上記です。株価指数CFD(くりっく株365)なら、米国の指標指標・イベント含め上記すべての時間帯に取引できます。
日経225先物(mini含む)は、朝8時45分から15時15分(日中)と夕方16時30分から翌朝5時30分(夜間)とかなり長い時間取引できますが、開始も15分遅く、夏時間の欧州市場オープンや日銀金融政策決定会合の総裁記者会見時間が日中と夜間の間になり、取引できません。祝日も取引できません。
取引時間は平日も祝日も、株価指数CFD(くりっく株365)の方が広くカバーしています。

ちなみに「取引時間が長いデメリットはありませんか?」とたまに聞かれます。私は「ありません。」と答えています。取引したくない時はしなければ良いのですから。取引時間において大は小を兼ねます。

YEN蔵(田代 岳)氏 株式会社ADVANCE代表取締役
米系のシティバンク、英系のスタンダード・チャータード銀行と外資系銀行にて、20年以上、外国為替ディーラーとして活躍。その後、独立し現在は投資情報配信を主業務とする株式会社ADVANCE代表取締役。為替を中心に株式、債券、商品と幅広くマーケットをカバーし、分かり易い解説を行っている。

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