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プロのトレード&ストラテジー
ガラケートレーダー 氏
2017/01/16(12:01)

ガラケートレード手法その1

皆さん、こんにちは。ガラケートレーダーです。
日々のトレードお疲れ様です。トレードの成果はいかがでしょうか?

さて本日は為替トレーダー・グローバルマクロ戦略トレーダーのガラケーが使用する手法として、日経225ロングポジションの決済タイミングと新規ショートポジションの構築その1について説明します。

近年、アベノミクス相場の日本株式市場において、日本株保有の約過半数が外国人投資家が占めております。その外国人投資家が日本株式市場で株購入をする際に行うのが、為替ヘッジです。
外国人投資家がせっかく日本株を購入して、株価が上がっても為替が円安になってしまっては、利益が半減・相殺されてしまいます。その時にかけるのが為替ヘッジで、円売りドル買い、円売りユーロ買い、円売りポンド買いのポジションを取るゆえに日経平均が為替と連動し、相関性が高くなります。それを利用したトレードで、その日の仲値が決まる10時辺りで日経225ロングの決済、日経225新規ショートを構築する方法があります。

特に仲値でも日本の文化を利用したゴトー日、土日、連休前、年末年始・ゴールデンウィーク、シルバーウィークといった大型連休前、3月末のレパトリ等を組み合わせた仲値時間帯で、クロス円が大幅に上がった(円安になった)場合、それに日経平均も相関で連れて上がることがありますので、その時に日経225ロングの決済タイミング、日経225新規ショートポジション構築のタイミングに利用するといった手法になります。

以上が、日経225ロングポジションの決済タイミングと新規ショートポジションの構築その1についての説明となります。
次回以降に日経225ロングポジションの決済タイミングと新規ショートポジションの構築その2をお届けします。
次回記事の時にはトランプさんが大統領になられておりますので、その辺りについても触れていければ幸いです。

では、また2週間後に会いましょう!

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ガラケートレーダー(五十嵐隼人)氏
営業管理職サラリーマンをやりながら、その名の通りガラケーを愛用し、トレードの8割位をガラケーにてFX・株等のトレードをこなす兼業トレーダー。
野村証券の親友であり師匠からの伝授を元に、デイトレード~スイングとスイング~中長期トレードを組み合わせた、革新的ハイブリッドなトレード手法を実践。
ラジオ、FX専門誌、雑誌、WEBにも多数掲載されている投資家。
公式ブログ1 ガラケートレーダー(五十嵐隼人)のブログはこちら
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