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プロのトレード&ストラテジー
ガラケートレーダー 氏
2017/01/02(20:41)

ガラケー相場道3,4

皆さん、こんにちは。日々のトレード成果はいかがでしょうか?ガラケートレーダーです。
新年明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。

前回の第5回よりトレードをするにあたり、ガラケー相場道について数回に分けてご紹介をさせていただきます。この“相場道”については、(直近の)相場における小手先のテクニックよりも、はるかに重要なものとなります。今回の第6回記事は、前回のガラケー相場道1,2に続き、ガラケー相場道3,4をお話しします。

ガラケー相場道そのその3:トレードする投資対象の特徴をつかむ

投資対象も各投資家の皆さんでそれぞれ違います。投資対象になります指数銘柄を競泳種目に例えるなら、クロール、平泳ぎ、背泳ぎ、バタフライ等、様々な“種目”があり、種目によって、ストラテジー(戦略)も様々であります。各指数銘柄にはそれぞれの特徴があります。各指数銘柄の特徴をつかんでトレードをしましょう。
初級者でありましたら、日経225、比較的身近で情報量が多いダウを勧めします。初級者トレーダーの場合、少しでも関心のある、興味の持てる通貨を投資対象としたほうが、投資と向き合う動機になりますのでお勧めします。中級者以上でありましたら、ドイツDAX、イギリスFTSEにも目を向けられるのも良いでしょう。

ガラケー相場道そのその4:トレードするスパンを確立させる

各トレーダーさんで、トレードしているスパンも皆さんでそれぞれ違います。投資家の皆さんは、各々、性格も異なります。せっかちですぐに結果が判った方がよい方は、デイトレード~スイングトレードのスパンが向いているでしょう。のんびり、ゆったりとしたいトレードをされたい方は、中期~長期トレードのスパンが向いているでしょう。トレードするスパンは投資対象となる各指数銘柄によって決まってくる要素でもあります。
トレードスパンを陸上に例えるなら、デイトレ、スイングトレードが100m~1500m走、中期トレードが10000m~ハーフマラソン、長期トレードですとハーフマラソン~フルマラソン等、様々の“種目”があり、種目によってストラテジーも様々であります。

以上が、第6回ガラケー相場道3,4についてのご紹介となります。
ではまた、2週間後に会いましょう!

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ガラケートレーダー(五十嵐隼人)氏
営業管理職サラリーマンをやりながら、その名の通りガラケーを愛用し、トレードの8割位をガラケーにてFX・株等のトレードをこなす兼業トレーダー。
野村証券の親友であり師匠からの伝授を元に、デイトレード~スイングとスイング~中長期トレードを組み合わせた、革新的ハイブリッドなトレード手法を実践。
ラジオ、FX専門誌、雑誌、WEBにも多数掲載されている投資家。
公式ブログ1 ガラケートレーダー(五十嵐隼人)のブログはこちら
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