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プロのトレード&ストラテジー
ガラケートレーダー 氏
2016/11/21(9:28)

トランプ相場におけるストラテジー

皆さん、こんにちは。日々のトレード成果はいかがでしょうか?
先月から寄稿させていただくことになりました、ガラケートレーダーです。

私の寄稿が2週間に1回のペースですので、前回寄稿時は米次期大統領が決まっておりませんでしたが、米国の次期大統領はトランプさんに決まりました。第3回は現在の“トランプ相場”におけるストラテジーについてご紹介をさせていただきます。

トランプさんの政策は、現状では、内需拡大、ドル高、株高に持っていく方向の政策ですので、ドル高、株高となりました。また先週より米国の12月利上げもさらに織り込まれた形となり、ダウは高値更新、ドル高により、ドル円も110円後半まで突き抜け、それに引っ張られたことと、年金の下支えにより、日経平均も一時18000円まで回復しました。
ここで、どういったトレードのストラテジーを取れるかというと、個人投資家の特権であります“休むのも相場”ではないでしょうか?

ダウもトランプさんが次期大統領で強含みましたが、利上げも控え、織り込まれる中で、今からロングポジションを取るのは、勇気がいるでしょう。逆にショートを仕掛けるのも、トランプノミクスが未知数のため、取りづらいのではないでしょうか?
日経225についても、同様で、ここまで戻してから、買いにいくのは難しいところであります。逆にショートも、政府系の下支えとトランプノミクス・トランプ相場の中で、ドル円がどこまで上がり、日経平均がどこまで引っ張られるかは未知数であり、取り難いところであります。
繰返しとなりますが、“休むのも相場”は個人投資家の特権でありますので、待って、待って、マーケットを引き付けて、引き付けて、チャンスでポジションを慎重に取るのが、相場に生き残る術ではないかと思います。

以上が現在のトランプ相場におけるストラテジーとなります。

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ではまた、2週間後に会いましょう!!

ガラケートレーダー(五十嵐隼人)氏
営業管理職サラリーマンをやりながら、その名の通りガラケーを愛用し、トレードの8割位をガラケーにてFX・株等のトレードをこなす兼業トレーダー。
野村証券の親友であり師匠からの伝授を元に、デイトレード~スイングとスイング~中長期トレードを組み合わせた、革新的ハイブリッドなトレード手法を実践。
ラジオ、FX専門誌、雑誌、WEBにも多数掲載されている投資家。
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