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プロのトレード&ストラテジー
ガラケートレーダー 氏
2017/08/07(12:38)

ガラケー相場道13

皆さん、こんにちは。ガラケートレーダーです。
日々のディールお疲れ様です。ディールの成果はいかがでしょうか?
日本は各地で豪雨・台風等が続き、猛暑の日々が続いております。

今回は、ガラケー相場道13 「トレーダーの生き残る心得」についてお話しします。 マーケットで生き残るのに、非常に重要であります。

・テクニカルとファンダメンタルズを両方駆使すること。テクニカルとファンダメンタルズの比率を相場の地合いにより、フレキシブルに対応すること。

・損切りを徹底する。何か特段の要因がない限り、損切りレートをずらさない。くりっく株365は日経225先物やNYダウ先物と違い、SQによって強制決済がないのが長所でありますが、それゆえに必ず損切り指値(逆指値)の徹底をしましょう。

・利食いは損切り幅より大きく。人間の心理でプロスペクト理論があり、人間には損大利小の心理が働きます。しかしながらトレードでは、ある種人間の心理に逆らわないと、利益を残すことができにくい面があります。 各トレード手法・スタイルによって、得られる勝率もまちまちですので、勝率にもよりますが、原則としてターゲットとする利幅は損切り幅以上になるよう設定しましょう。

・自分のトレードルールを確立し、それらのルールを徹底すること、守ることであります。

・投資の敵はある意味自分自身との戦い、折り合い、感情のコントロール。

・資金管理の徹底。資金管理の徹底は一番重要といっても過言ではありません。各トレード手法・スタイルに合せた資金管理の徹底を行いましょう。

以上が、ガラケー相場道13 「トレーダーの生き残る心得」について、となります。
ではまた2週間後に会いましょう。

 

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ガラケートレーダー(五十嵐隼人)氏
営業管理職サラリーマンをやりながら、その名の通りガラケーを愛用し、トレードの6~7割位をガラケーにてFX・株等のトレードをこなす兼業トレーダー。
野村証券の親友であり師匠からの伝授を元に、デイトレード~スイングとスイング~中長期トレードを組み合わせた、革新的ハイブリッドなトレード手法を実践。
ラジオ、FX専門誌、雑誌、WEBにも多数掲載されている投資家。
公式ブログ1 ガラケートレーダー(五十嵐隼人)のブログはこちら
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