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プロのトレード&ストラテジー
為替王 氏
2017/07/31(18:13)

海外主要3カ国の株価指数のリスクリターン

くりっく株365では、海外主要3カ国「アメリカ(NYダウ)」、「イギリス(FTSE100)」、「ドイツ(DAX)」の株価指数を取り扱っています。どの国の株価が値上がりしやすいか?過去の実績を比較してみましょう。

過去30年間(1986年~2016年)、毎年の年間成績を検証してみました。株価が上がった年を「勝ち」、下がった年を「負け」としますと、米NYダウは通算23勝7敗、英FTSE100と独DAXはいずれも通算21勝9敗。どれに投資しても、年間成績は勝率7割以上とかなりの高確率で勝利しています。
次に、1単位あたりの株価変動による損益の概算値は、米NYダウは年間平均プラス約5.9万円、英FTSE100は年間平均プラス約1.8万円、独DAXは年間平均プラス約3.3万円。もし仮に30年前から、くりっく株365が始まっていたら、この30年間、たった1単位に投資しているだけで株価値上がり益は、米NYダウは合計プラス約178万円、英FTSE100は合計プラス約54万円、独DAXは合計プラス約100万円。バブル崩壊後、低迷が長期化した日本株と違って、海外の主要株価指数は長期投資により大きな成果が得られたことがわかります。(※実際の投資では、値上がり益の他に、配当、金利、手数料等が加減されます。)

最後に、リスクについて考えましょう。最も含み損を抱えてしまったのは、リーマンショックが起きた2008年。当時の年間成績は各1単位あたり、米NYダウはマイナス約44万円、英FTSE100はマイナス約20万円、独DAXはマイナス約32万円。ちなみにリーマンショックを除外しますと、最悪だった年の成績は、米NYダウはマイナス約16万円、英FTSE100はマイナス約12万円、独DAXはマイナス約22万円。これらの過去の成績は、どれくらい余裕をもって入金しておくべきかの目安になると思います。

 

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為替王 氏
超人気FXブロガー兼プロ投資家
本職の投資運用業務の傍ら、プロならではの役立つ金融情報ブログ『為替王』 を2004年スタート。口コミで人気が広まり、FX会社・証券会社の顧客向けに レポート・小冊子を多数執筆し提供するほか雑誌にも多数寄稿。
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