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プロのトレード&ストラテジー
あっきん氏
2017/07/18(11:15)

株価指数CFDで今買いやすい銘柄は?

ここのところ、先週NYダウ工業株30種は高値を更新し、日経平均株価も20,000円超えとなり、上昇ムードはあるものの何となく投資しにくい相場環境になってきました。一方でアメリカの景気は回復し、トランプ政権への不安はあるもののまだまだ上昇トレンドと言われています。

国内に目を向けると日経平均株価も日米金利差拡大による円安効果が期待でき、日本株の配当利回りも上昇して、今後上昇期待が持てる相場環境となっています。しかしながら私は、「本当にこのまま上昇するの?」と不安に感じることも多々あります。いきなり地政学リスクが勃発し大幅下落なんてこともあり得るなとも考えてしまいます。

こんな時は一体どこに投資すれば良いのでしょうか?

今一番相場に影響を及ぼしているのはアメリカです。FOMCの結果やイエレン議長の発言に注目が集まっています。しかしながらアメリカの利上げについては今年あと1回。バランスシートの縮小開始についても相場は織り込んできているように思います。

ここで一度アメリカから目を離して、ヨーロッパに目を向けてみてはどうでしょうか?ヨーロッパはずっとマイナス金利が続いてきました。ここにきてECBのテーパリング(資産縮小)開始時期に注目が集まってきています。アメリカの次にヨーロッパも資産縮小が見えてきました。

日本はまだまだ緩和の金融政策から抜け出すことはできていません。ヨーロッパの金融政策の方針転換は相場にとても大きく影響を及ぼすと考えられます。ユーロ高が期待できる反面、株価も影響を受けることが予想されます。また英国でも利上げの可能性が高まっておりポンドも上昇が期待できます。

そういうことから今ヨーロッパは転換期を迎えていると私は感じています。この波に乗っていけるように投資するのはいかがでしょうか?
株価指数CFDの取り扱い銘柄の中にはイギリスの株価に投資するFTSE100があります。今後のヨーロッパの金融政策の期待も持てることから今から投資してく魅力はあると思います。さらにこの銘柄はくりっく株365で取扱のある4銘柄の中で一番少ない証拠金(約2万円)で買うことができ、年間予想配当も約3万とかなりのものです。

ちなみに、FTSE100は私も現在運用中でトラリピによって自動で売買が成立しています。詳しくは私のブログで書いています!これから株価指数CFDの運用をお考えの方に参考になれば幸いです。それではまた!

 

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あっきん 氏
2016年11年間勤めた県庁を早期退職。トラリピを使ったFX自動売買を得意とし、複利運用を続け運用資金は1,000万超え。退職後に起ち上げた資産運用ブログ『akilog』が人気の期待の若手。元公務員らしい誠実な解説でFX、日経225証拠金取引、ロボアドバイザー投資、仮想通貨などのトレード実績や最新トレンドを配信。最近ではFP資格を持つ元投資信託販売員のライターも加わり、これから投資を始める初心者からも好評を得ている。
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