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プロのトレード&ストラテジー
ガラケートレーダー 氏
2017/06/08(13:11)

ガラケー相場道10

皆さん、こんにちは。ガラケートレーダーです。
日々のディールお疲れ様です。ディールの成果はいかがでしょうか?
世界のマーケットは、“セルインメイ”の5月を無難にこなし、6月に入りました。日本も、かなり温かくなり、汗ばむ季節になってきました。

今回はガラケー相場道10 (時間軸 縦の比較・横の比較)ついてお話しさせていただきます。

まずはじめに、読者のみなさんもご存知かと思いますが、ガラケーは、兼業トレーダーであります。また、読者のみなさんをはじめ、投資家の多くは、兼業トレーダーであります。
そこで本日は、ガラケー相場道10 兼業トレーダーのの相場観の養い方、マーケットにおける時間軸についてお話しします。

兼業トレーダーでありますと、いつも好きな時に相場やチャートを見れるわけではありません。私は、通常、マーケット(チャート含む)を見る時間を下記のように決めております。

①東京(株式)市場オープン前後
②仲値(為替)
③東京市場前場終わり・後場始まり
④東京市場クローズ、欧州オープン
⑤NYオープン
⑥NYオプションカット、ロンドンFIX
⑦シドニー、ウェリントンオープン前後

上記のように世界マーケットを各セクターに区切り、毎日同じ時間帯にマーケットを考察すると、縦の比較、横の比較の相場観が養われます。縦の比較は、前日比、前週比、前月比等の比較が明瞭となります。横の比較は、東京時間、欧州時間、NY時間の比較が明瞭となります。

兼業トレーダーの方々は、時間に制約があるため、時間ができた時や、ちょっとした合間でマーケットを考察したり、その時々の値頃感でついついトレードをしがちですが、同じ時間帯にマーケットを考察することで、相場観に一貫性が生まれやすくなって、各自のトレード、トレードルールにも一貫性を生みやすくなり、それらが各自のトレードルールの構築・形成に役立つでしょう。

以上が、ガラケー相場道10相場「ガラケー相場道10 (相場における時間軸 縦の比較・横の比較)」についてのお話しとなります。ではまた2週間後に会いましょう。

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ガラケートレーダー(五十嵐隼人)氏
営業管理職サラリーマンをやりながら、その名の通りガラケーを愛用し、トレードの6~7割位をガラケーにてFX・株等のトレードをこなす兼業トレーダー。
野村証券の親友であり師匠からの伝授を元に、デイトレード~スイングとスイング~中長期トレードを組み合わせた、革新的ハイブリッドなトレード手法を実践。
ラジオ、FX専門誌、雑誌、WEBにも多数掲載されている投資家。
公式ブログ1 ガラケートレーダー(五十嵐隼人)のブログはこちら
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