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プロのトレード&ストラテジー
ガラケートレーダー 氏
2017/04/10(11:28)

シリア空爆によるマーケットインパクト

皆さん、こんにちは。ガラケートレーダーです。
日々のトレードお疲れ様です。トレードの成果はいかがでしょうか?

4月となり日本は新年度を迎えました。桜が満開で、春真っ只中といったところでしょうか?今回は米国のシリア空爆によるマーケットへのインパクトについてお話しさせていただきます。

先週、米国がシリアでのアサド政権が化学兵器使用に対しての対抗措置として、日中首脳会談中にシリア空爆が行われました。トランプ政権としては、‟我が政権はすぐ行動します。”というスタンスを示すのと、ある意味ではシリア以上にトランプ政権から注目されている北朝鮮と、その北朝鮮の後ろ盾の一部とされている中国に対しての牽制の意味があったのではないでしょうか。

対シリアに関しましては、打倒イスラム国が第一優先で、シリアとその一部後ろ盾となっているロシアと協力してイスラム国を掃討したいとの思いもあり、シリア及びロシアへは融和政策を取る向きもありましたが、今回の空爆でシリア、ロシアとの関係の舵取りも注目され、それによるダウ、日経及び各国の株価指数の値動き、トレンドにも影響しそうでありましょう。

もし万が一米国が北朝鮮へも空爆ということになれば、北朝鮮と日本の位置関係を鑑みて、シリア空爆以上のリスクオフになるでしょう。その時はリスクオフ通貨の円が買われ円高となり、連動して日経平均も落ちるでしょう。また、もし米国が北朝鮮への空爆や軍事介入がなされれば、中国との関係性の舵取りも新たな局面を迎えるのではないのでしょうか。

上記、今後世界マーケットへのインパクトを及ぼす要素として注目し、マーケットと対峙してディールしましょう。

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ガラケートレーダー(五十嵐隼人)氏
営業管理職サラリーマンをやりながら、その名の通りガラケーを愛用し、トレードの6~7割位をガラケーにてFX・株等のトレードをこなす兼業トレーダー。
野村証券の親友であり師匠からの伝授を元に、デイトレード~スイングとスイング~中長期トレードを組み合わせた、革新的ハイブリッドなトレード手法を実践。
ラジオ、FX専門誌、雑誌、WEBにも多数掲載されている投資家。
公式ブログ1 ガラケートレーダー(五十嵐隼人)のブログはこちら
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