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プロのトレード&ストラテジー
ガラケートレーダー 氏
2017/02/27(15:25)

ガラケー相場道6

皆さん、こんにちは。ガラケートレーダーです。
日々のトレードお疲れ様です。トレードの成果はいかがでしょうか?
日本はまだ寒さが残る中、世界のマーケットでは、相変わらず“トランプ・温帯低気圧”が停滞しつつあるものの、フランス大統領選で極右政党ルペン氏の支持率上昇と3月オランダ大統領選を控えていること等により、欧州がリスクオフ相場となっております。
そういった市況の中で、今回の第10回記事は、前回のガラケー相場道5に続き、ガラケー相場道6をお話しします。

株価指数CFDをトレードをするにあたり、ガラケー相場道について数回に分けてご紹介をさせていただいております、この“相場道”については、(直近の)相場における小手先のテクニックよりも、はるかに重要なものとなります。特にガラケーがFXトレーダーあがりのトレーダーですので、株価指数のみトレードされておられる方々には、‟違った目線”をご紹介できると考えております。前回のガラケー相場道5で、ファンダメンタルズとテクニカルの比率についてお話しさせていただきましたが、今回ガラケー相場道6ではそのファンダメンタルズ分析についてお話しします。

◇ファンダメンタルズの分析
株価指数CFD取引を始めてばかりの初心者トレーダーの方でしたら、ファンダメンタルズを読み解いたり、分析するのは、非常に難しい作業かと思います。よって初心者トレーダーは全てを意識するのは、難しいことであります。
そこで初心者トレーダーの方々には、意識するファンダメンタルズの重要な指標を絞ることをおすすめします。意識するトピック、重要指標として、世界情勢(世界的に関心のあるトピック・戦争・紛争等の地政学的リスク)、マーケットの基軸となるアメリカ情勢と、EU、GDP第二位の中国、そして投資対象としている指数銘柄がNIKKEI225であれば、日本の重要指標をおさらいをする癖をつけましょう。

【意識する重要な指標の例】
マーケットの基軸となる米国の雇用統計をはじめとする、投資対象指数銘柄の各国の雇用統計
GDP第一位米国、第二位中国のGDP及び投資対象指数銘柄の各国のGDP等
GDP第一位米国・第二位中国と投資対象指数銘柄各国の製造指数、景況指数、小売高などの指標
世界のマーケットの基軸となる米国中央銀行(FRB)の金融政策及び投資対象指数銘柄の各国の中央銀行の金融政策
GDP第一位米国及び投資対象指数銘柄の各国のSQ、MSQ
そして最後に我々に一番身近なNIKKEI225でしたら、GDP、日銀短観、日銀金融政策決定会合、SQ、MSQ等を意識しましょう。

以上がガラケー相場道6についてのご紹介となります。

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では、また2週間後に会いましょう!

ガラケートレーダー(五十嵐隼人)氏
営業管理職サラリーマンをやりながら、その名の通りガラケーを愛用し、トレードの8割位をガラケーにてFX・株等のトレードをこなす兼業トレーダー。
野村証券の親友であり師匠からの伝授を元に、デイトレード~スイングとスイング~中長期トレードを組み合わせた、革新的ハイブリッドなトレード手法を実践。
ラジオ、FX専門誌、雑誌、WEBにも多数掲載されている投資家。
公式ブログ1 ガラケートレーダー(五十嵐隼人)のブログはこちら
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