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プロのトレード&ストラテジー
ガラケートレーダー 氏
2017/02/13(11:56)

ガラケー相場道5

皆さん、こんにちは。ガラケートレーダーです。
日々のトレードお疲れ様です。トレードの成果はいかがでしょうか?

相変わらず世界のマーケットでは、“トランプ旋風”が吹き荒れまして、トランプさん中心に回っている相場となっております。そういった市況の中で、今回の第9回記事は、第6回のガラケー相場道3,4に続き、ガラケー相場道5をお話しします。
第5回ガラケー記事より、株価指数CFDをトレードをするにあたり、ガラケー相場道について数回に分けてご紹介をさせていただいております、この“相場道”については、(直近の)相場における小手先のテクニックよりも、はるかに重要なものとなります。

ガラケー相場道その5:ガラケートレーダー相場の見方
相場の見方として、相場の値動きのきっかけ、初動はファンダメンタルズで、ファンダメンタルズのインパクトの度合で、値幅が見えて、動く方向性が見えてきます。ファンダメンタルズの初動により動いてきた値の収束、ターニングポイントを通常テクニカルで判断します。
平穏で重要イベントもない穏やかな相場でしたら、ファンダメンタルズとテクニカルの比率は2対8程度ですが、これが世界のマーケット及び対象指数銘柄の国の重要イベントや大きなトピック・インパクトがあった時の相場により、3対7、4対6、5対5、6対4、7対3・・・と、バイアスを変えていきます。
平穏な相場か、インパクトがあった時の荒れ相場、大相場の“知覚過敏相場”を判断するのには、VIX恐怖指数(Volatility Index)を主に参考にしており、VIXが低ければ、テクニカルに比重を置き、VIXが高い程ファンダメンタルズにバイアスをシフトしていきます。
しかしながら、最近のトランプ相場におきましては、VIXが低くともトランプさんの大統領令からTwitterに至る“鶴の一声”と、一部のキーワードに反応してしまうアルゴを用いたトレード(HFT)等により、若干ではありますが、“知覚過敏相場”になってしまっているのが現在の相場の現状でありましょう。

以上がガラケー相場道5についてのご紹介となります。

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では、また2週間後に会いましょう!

ガラケートレーダー(五十嵐隼人)氏
営業管理職サラリーマンをやりながら、その名の通りガラケーを愛用し、トレードの8割位をガラケーにてFX・株等のトレードをこなす兼業トレーダー。
野村証券の親友であり師匠からの伝授を元に、デイトレード~スイングとスイング~中長期トレードを組み合わせた、革新的ハイブリッドなトレード手法を実践。
ラジオ、FX専門誌、雑誌、WEBにも多数掲載されている投資家。
公式ブログ1 ガラケートレーダー(五十嵐隼人)のブログはこちら
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